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経営理念

経営理念
忠恕(ちゅうじょ)=真心からの思いやり
経営方針
●社会正義 ●お客様第一 ●社員の幸せ

両備グループの不易な経営理念は『忠恕(ちゅうじょ)』です。これは創業者が大切にしていた言葉で、“真心からの思いやり”と言い換えられます。そしてこれを、社会への思いやり、お客様への思いやり、社員への思いやりと3つに展開したものが両備グループの経営方針になっています。
経営の根底にあるのは
「忠恕=真心からの思いやり」という両備グループ創業者の理念です。多様な価値観を持つお客様に対応しなくてはならないサービス業にとって、お客様の幸せを考える「思いやり」は、どのような形に組織が改変されようと、とりまく社会がどのように変化しようと、これからも両備グループの理念として変わることなく存続させていかねばならないものです。そして、広い意味を持つ「思いやり」を3つに展開したものが両備グループの経営方針となっています。
  • 1つめは、社会に対する「思いやり」としての「社会正義」。両備グループでは法令に対してはもちろん、それ以前に人間社会の中で正しいことを行うという、広く深い意味で社会正義を捉えています。
  • 2つめは、これまで社会とともに支え、育ててくださった大切なお客様への「思いやり」として、「お客様第一」を掲げています。
  • 3つめは、社員があってこそ企業が存続していけるのですから、「社員の幸せ」を掲げています。
社員の幸せを実現できるような企業でなければ、本当に社会のためにならないし、お客様に対して真心からのサービスはできないのです。
両備ハッピーライフプロジェクト
両備グループでは人材育成こそが成功の秘訣と考え、両備ハッピーライフプロジェクトを展開しています。社員に対して「健康で楽しく働き、人生を幸せに生きよう」を合言葉に、本来自己責任に帰結する事柄を会社が環境を整えて支援して行こうというもので、原点は「健康」、社会に必要とされる「能力」を養い、この社会で生きて行こうという「やる気」があれば幸せになれる、という考え方のもとに実践しています。幸せとは、社員自身が努力する事によって心身ともに充実し、自立することです。そのための健康支援は「両備健康づくりセンター」がいたします。能力開発については「両備教育センター」がバックアップいたします。さらにグループの強固な横断的組織で、様々な面で社員の生活を応援し、社員の幸せをサポートします。お客様や地域の皆様の共感を得られるには、まず自分たちが日常的に楽しく幸せを感じて仕事をしていることが必要。それが心からのサービスにつながります。


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