金子 正

#01 真心という一生もののスキルを学べる場所。

タクシー乗務担当社員
金子 正(かねこ ただし)
2010年入社 / 2017年再入社

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Q1. 前職や転職動機、ハロートーキョーを選んだ理由を教えてください。 元々車の運転が好きで、レースなども趣味でやっており、車体改造の会社を自営でやっていました。 元々タクシーに興味があり、10年程前、半年だけ他社で経験しました。 その後、自営を始め、経営が難しくなった時に転職を考えましたが、正直タクシーには戻りたくありませんでした。 理由は、以前勤めた際、会社が厳しく古臭い体制だったからです。 そんな時、ハローにいた知り合いが「他のタクシー会社とハローは違うよ」と教えてくれました。 実際にハローはアットホームで明るい雰囲気、乗務員も含めて優しい方が多かったです。2年弱務めました。

Q2.他社でも勤務されたと聞きました。実際に勤務してみていかがでしたか? 知人に声を掛けられたのがきっかけで、給料や仕事内容など、良い話を聞いて、引っ張っていただきました。 ただ、実際に勤務すると、そんなに変わらなかったですね。 6年弱務めましたが、日々のプレッシャーや勤務の不規則さに少し疲れていました。

Q3.その後、改めてハローで働き始めたのは何故ですか? 「疲れたな」と思っていた時に、ハローでお世話になっていた先輩から連絡がきました。 元々、会社の空気や雰囲気が合っていたなぁと思っていたし、戻った時に、覚えてくれている方も多く「お帰り」と沢山声を掛けてもらえたのも嬉しかったですね。 他社を経験して、切に思いますが、お金の部分などは、働きやすさの面で帳消しになります。 ハローはアットホームで、いい先輩が多い。 これは働く上で、とても大切なことだと思っています。

Q4.ハローに戻ってみて、改めてハローの良いところはどんなところだと思いますか? 他社に行ってみて、ここで習ったことが物凄く活きました。 例えば、接客の考え方や言葉遣い、お客様との向き合い方など、真心の部分です。 意外とこういうことを教えてくれる会社はありませんでした。 もちろん「どこを走ると良い」といったノウハウの部分を教えてもらえたのも有難かったですけどね。
久保 光宣

#02 ハンドルを握り続ければ、道は拓ける。

タクシー乗務担当社員
久保 光宣(くぼ みつのぶ)
2009年入社

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Q1. 前職や転職動機、ハロートーキョーを選んだ理由を教えてください。 洋服の販売の後、親類の会社で働いてから、同業で独立しました。 子供2人を養っていくために、安定収入を得られる仕事を求めて、タクシー乗務員を考えました。 どこに行くべきか悩み、意図的に、沢山のタクシー車両を覗いてみました。 その中でも、ハローの乗務員は全員がスーツを着用していて、しっかりして見え、とても印象が良かったんです。

Q2.この仕事を選んで良かったと思うのはどんな時ですか? 最初は道も覚えきっておらず、緊張していて、足が震えて仕方がなかったです。 初めて乗せたお客様は女性の方で、正直に「新人です」とお伝えしました。 道を丁寧に説明してくださったのを覚えています。 この仕事ができるのは、お客様のお陰です。 道順もマナーも、お客様が教えてくれるから、少しずつ覚えていけるんです。 キチンとした対応、キチンとした道順を踏めば、お客様が喜んでくれます。 「必要な仕事」と実感することが多いですね。

Q3.この仕事を長く続けられている理由を教えてください。 一つ目は安定した収入。 普通、40歳からの転職は厳しいですが、8年続けてきて、収入面で困ったことがありません。 二つ目は、自由な時間を得られること。 自分は2日に1回、15:00~11:00を乗務時間としていますが、2日分を1日でこなしている感覚です。 家族サービスなどに時間を多く使えるで、2人の娘に勉強を教えてあげられるのが嬉しいですね。

Q4.これから転職してくる方にアドバイスがあればお願いします。 自分は天職だと思っていますが、勿論辛さもあります。 例えば、眠気。 朝5~6時に1時間、休憩で必ず寝るように決めていますが、1時間でキチッと起きるのは結構大変。 他にも、乗務中の一人ご飯。 今は慣れましたが、一人はやっぱり寂しいしです。 外に出ると、一日中同僚や上司がいない環境なので、大切なのは、常に精神状態を一定に保つことですね。
保阪 健太郎

#03 「ありがとう」で始まり「ありがとう」で終わる。

タクシー乗務担当社員
保阪 健太郎(ほさか けんたろう)
2009年入社

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Q1. 前職や転職動機、ハロートーキョーを選んだ理由を教えてください。 ずっと会社勤めで、総務や経理をしていました。 人と接することが苦手だった訳ではないですが、最初から最後まで一人で責任を持って自己完結できる仕事に興味を持っていました。 車の運転が好きだったこともあり、乗務員募集が目に付きました。 何社か面接を受けた中でも、ハローは社員数が多くなく、家庭的で、表立ったアピールをされる訳ではないですが、理念や会社の良さが伝わってきました。

Q2.この仕事を選んで良かったと思うのはどんな時ですか? アポイントに間に合うかどうかギリギリで、取引先との関係性上、絶対に遅刻はできないと焦るお客様。 「高速使用」を提案し、アポ開始5分前に到着することができました。 少し車内で落ち着かれてから、アポイントに向かうことができ、最後にいただいた気持ちの良い「ありがとう」が嬉しかったですね。

Q3.勤務中にどんなことを意識したり、気を付けていますか? 会話を求めてくるお客様もいらっしゃますが、こちらからは極力話し過ぎず、できるだけ自然体でリラックスして過ごしてもらえるように意識しています。 経験を積んできたからこそ、意識できるようになったことですが、繰り返していると、次のお客様につながっていく感覚があります。 仕事をしている自分自身が心地良くあることも、いい循環を生んでいるのかもしれません。

Q4.今まで続けてこられた秘訣はどこにあると思いますか? お客様は多岐に渡り、運転などの好みも様々です。 自分は最大限やっているつもりでも、色々な要望をもらうことがあります。 けれど、同僚は皆、同じような経験をしており、休憩中に共有できるのが有難く、学びも多いですし、温かい言葉をもらえたことが大きかったです。 同じ苦しさを味わった人の言葉は胸に響きますよね。
土信田 幸彦

#04 仲間と共に自分を磨く。誰かの一助になっていく。

タクシー乗務担当社員
土信田 幸彦(としだ ゆきひこ)
2014年入社

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Q1. 前職や転職動機、ハロートーキョーを選んだ理由を教えてください。 サービス業のお手伝いをする会社を自身で営んでいました。 業績が厳しくなってきた時に、元々運転好きだったこともあり、45歳でタクシー会社を意識しました。 まず、別の会社を二つ受けましたが、こちらからの質問などに余り気持ち良く応えていただけず、社内の挨拶や声掛けも少ない印象でした。 その後にハローを見つけ、「タクシー業界の常識は非常識」というメッセージが刺さりました。 説明の中で、車両の保険加入、帰路の高速代会社負担、業績上位者の同乗研修といった内容をストレートに聞かせてくれて、安心できました。

Q2.今の仕事をする上で、大切にしていることはありますか? 第一印象の挨拶と、その時の笑顔です。 安全であることはある意味、当り前。 「この人だったら大丈夫」という安心感をいかに与えられるかを大切にしています。 プライベートで他社のタクシーにも乗りますが、挨拶をしない乗務員だと気持ち良くないですしね。

Q3.特に力入れて取り組んでいることがあれば教えてください。 新人の育成に力を入れています。 業界的に、入社後の研修後は、基本ほったらかしになります。 一方、実際の現場では不安も多いのです。 まだ自分も未熟ですが、少しでも不安を取り除くような存在になりたいと思っています。 例えば、日報を見てアドバイスしてみたり、近くの先輩も巻き込んで聞いてみたり。 そうしていると皆が寄ってきて、首を突っ込んできます。 ハローの温かいところです。 自分もそれで救われたところが多いので。

Q4.この仕事を通じて、くじけそうな気持になったことはありますか? 私自身はプラス思考で、あまりありません。 仕事はゲーム感覚を忘れずに取り組んでいます。 同僚でLINEのグループを作って、休憩時間にお互いの売上状況などを報告し合っています。 ベテランの状態を指針にすることもできますし、「良い報告したい!」と自分を奮い立たせることもできます。 孤独を感じないのは何よりのメリットですね。
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