VOICE

野球とともに歩んだ18年が、
いまの仕事につながっている。

2024年入社

M・Sさん

野球とともに
過ごした時間が、
今の自分をつくっている

奈良県で生まれ育ち、高校を卒業してすぐに社会人野球の世界へ進みました。最初の6年間は、会社に勤めながら野球に打ち込む毎日。正直なところ華々しい実績があったわけではありませんが、振り返ると、あの時間は確かに自分の土台になっています。

一度は、将来のことを考えて「野球以外の経験も積まなければ」と思い、接客の仕事に挑戦しました。

その面白さを知った一方で、やはり心のどこかに残っていたのは、野球への想いでした。
その後、国内の製薬会社に勤めながら、軟式野球の社会人選手として12年間プレーを続けました。

気づけば、野球とともに過ごした時間は18年。
結果以上に、積み重ねてきた時間そのものが、今の自分を支えていると感じています。

人と向き合う仕事の中で、
接し方を学んできた

その後に経験したのが、保険営業の仕事でした。成果がすべて評価につながる世界。最初は戸惑いながらも、自分の言葉で伝え、相手の考えが少しずつ変わっていく瞬間に、大きなやりがいを感じていました。

ただ、楽しいことばかりではありませんでした。親しかった人との関係が変わってしまったり、営業職に向けられる厳しい視線に悩んだり。常に「次のお客様」を探し続ける働き方は、次第に自分の中で負担になっていきました。それでも、この経験があったからこそ、人の気持ちの動きに自然と目が向くようになったと思います。

言葉の選び方ひとつで、空気は変わる。相手が今、どんな気持ちでいるのか。
そうした感覚は、今の仕事にもそのまま活きています。

アルファードに乗ることで、
仕事の景色が変わった

今の仕事に興味を持ったきっかけは、「アルファードに乗務できる」という点でした。アルファードはもともと好きな車で、自家用車としても乗り慣れていたこともあり、その姿を想像すると、自然と働くイメージが湧いたんです。

入社後しばらくは、別の車両で都内を走りながら道を覚える期間がありました。

東京で働くのは初めてでしたが、実際には主要なエリアを行き来することが多く、日々の仕事の中で少しずつ身についていきました。
アルファードに乗るようになってからは、『GO PREMIUM』を通じて長距離のお客様をお乗せする機会も増加。この車両ならではの魅力を感じています。

この仕事は、時間や場所、天候など、さまざまな条件を考えながら動く仕事です。とはいえ、どこか「仕事らしさ」を感じすぎないところも、この仕事の好きなところ。

人を乗せて、目的地までお送りする。その繰り返しの中に、静かな面白さがあります。これが、最後の仕事になると思っています。

無理をせず、落ち着いたペースで働きながら、家族の成長を見守っていきたい。

好きな運転と接客を続けられる今の環境に、素直に満足しています。

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